[18代目スタッフ意気込み!!] 副舞長 めか
18代目副舞長になりました。めかです。
何を書くか、めちゃくちゃ迷いました。
引退ブログのことも見据えて、ネタを取っておくべきか否か…でもきっと引退する時は引退する時で話したいことがたくさんあるんだろうなぁと思うので、今書きたいと思うことは書いてしまおうと思います。
①副部長になった理由
②1年前のスタッフ就任ブログを読んで&抱負
【①副部長になった理由】
実は私、最初は舞長になりたかったんです(笑)
先代の同じ学類の先輩や、歴代の舞長の方々にも相談してめちゃくちゃ悩みました。立候補もしました。
それでも、私は副舞長という立場で18代目を支えることを決めました。
表向きの理由は、キャパオーバーの未来を見据えたからです。
はーー、、なんでこんな忙しい学類に入ってしまったんだろう… 私の所属する医療科学類は、筑波大学で忙しい学類TOP3に入ってるらしいです。
残りの青春を斬桐舞に捧げると決めた私には苦痛で仕方ありません( ; ; )
でも、じゃあ医療科じゃなかったら舞長をやってたか?と聞かれたら、違うと思います。
ここからは裏の理由なのですが、斬桐舞に入って、というか、大学生になって一人暮らしをするようになって、自分の余裕の無さに気づいてしまったからです。
私は全部自分1人でやろうとしてしまいます。体や心が悲鳴を上げていることに気づきません。楽しいからやっていたはずなのに、周りの気持ちやタスクを優先して、いつのまにか限界を迎えて倒れるのがオチです。定期的にそうなってます(笑)
それに、私には、全体を俯瞰する力が圧倒的にありません。どんなに見ていても人間関係なんか分からないし、常にあらゆる情報から遅れていて、メカのくせにアップデートが追いつきません。
そんな私と一緒に舞長に立候補してくれたのがシンでした。彼は私よりも遥かに人とのネットワークを構築するのが上手いし、周りを明るくさせられます。舞長にはシンの方が絶対に向いているって分かっていながら、プライドが高いせいで手を下げられなかった(笑)
でも本当に、約1年半一緒に活動してきたからこそ、舞長としてふさわしいなって思っています。私の分も頑張って欲しいです。頼んだぞ!! と、いいながら、働きたいので事務作業が嫌いな舞長から仕事をぶんどってやっていくつもりです(笑)
よろしくお願いします!
【②1年前の就任ブログを読んで&抱負】
1年前となんか変わったかなって思ってブログを読んでみたんですけど、何も変わってませんでした。私の軸はブレてなかったようです。
斬桐舞が大好き
居場所をくれた斬桐舞に尽くしたい
私がスタッフをする理由はそれだけです。
1年前よりちょっとだけ詳しく書こうと思います。
とあることがきっかけで、中学半ばから高校にかけての私は、楽しいとか嬉しいとかいう感情を全く感じられなくなっていました。いつも謎の罪悪感に襲われていてうまく笑えなかった。
他人はもちろん、自分のことも信じられなかったし、大学受験期なんて毎日何も考えずに同じルーティンをこなして、まさに機械的な、メカすぎる日々を過ごしておりました(笑)
私ってやっぱ人じゃないんじゃないか、と何度思ったことか。
でも、斬桐舞に入ってからは心から笑えるようになりました。それは、みんな(特に同期)が「ここにいていい」って思わせてくれたから。 私は無事、人になることができました。
自己肯定感は今でも皆無だけど…。
私にとって斬桐舞はなくてはならない存在だから、力を尽くしたい。それだけです。
みんな大好き!
また、去年に引き続き、
「めかがいれば大丈夫」
って言ってもらえるような頼れる強い人間になれるよう、できる限りの力を尽くして引退まで走り抜けたいと思います。あ、そのためには自分を労われるようにもならないとだめか(笑)
あとはまあ、臨機応変に対応できる柔軟性も身に付けたいかな…これは長年の課題です。
長くなりましたが、副舞長としてのめかを1年間よろしくお願いします!

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